「プロ有名人選手名鑑」まとめ
マツコ・デラックス。2002年テスト入団。体重とスリーサイズ全てが140という規格外の体を持つ元ダイエー・ミッチェルを彷彿とさせる史上最重量スイッチヒッター。巨体すぎて守れないためDH専門だが打撃では器用に安打も量産する。三振時にバットを折りベンチで激昂する姿も人気の怪物選手だ。
トム・クルーズ。1981年ドラフト3位。しばらくマイナー生活が続いたが’86年にビッグタイトルを獲得しスター選手に仲間入り。その後内外野をこなせる万能ぶりで常にメジャーのトップで活躍。親日家で日本シリーズでの始球式の経験もある最後のサムライは今季も監督のミッションを完璧に遂行する
高倉健。1955年入団。球団職員を目指していたが選手としての才能を買われプロ入り。すぐレギュラーに抜擢され’63年のフォーム改造を機に東映の不動の4番となる。’76年に移籍するも不器用ながら本塁打を量産する打撃は衰えず’98年紫綬褒章受賞。打撃の神は昨季6年振りに試合に復帰した。
内田裕也。1959年入団。アマチュア時代の活躍を経てプロ入り。選手としてより指導者としての才能を早くから開花させ複数球団に在籍した根本陸夫タイプ。また破天荒で3度の逮捕歴と何度もの仕分け見学歴を持つ。今季の自主トレももちろんハワイから。金髪のベテランはロックンロールに始動する。
松方弘樹。1960年入団。高校野球時代に同チームの五木ひろし選手の速球にはかなわないと悟り打者に転向しプロ入り。その後東映の全盛期をレギュラーとして支え続けた。走攻守三拍子揃った選手の先駆けとしてメジャー界に名を残した選手の一人だ。オフのマグロ同様今季もタイトルを一本釣りなるか?
ジョニー・デップ。1984年ドラフト4位。不良時代を乗り越えアマチュア球界で活躍。ポジションを変えてプロ入りし徐々に能力を開花させた。プロから高評価されるも地味な印象が強かったが’03年のタイトル獲得により世界中で注目される奇抜なスーパースターに。夫人はバネッサ・パラディ。
キダタロー。1949年ドラフト3位。日本球界を代表する超ベテラン名球会選手。「浪速のモーツァルト」の異名を持ち、あらゆる選手の登場曲をプロデュースしている事でも有名。未だ安定した打撃と髪型を誇る老兵は本当は「浪速のショパン」と呼ばれたかった。
秋元才加。2006年ドラフト1位。合気道二段の腕前を持つパワフルなスラッガー。プロ入りを熱望し何度も入団テストを受け続けた苦労人。プロ入り後は抜群の身体能力で活躍し2009年キャプテンに就任、不動のレギュラーをものにした。チームを持ち前の男気で引っ張るまさに球界のアニキだ。
稲葉浩志。1985年ドラフト1位。三年目に松本捕手とバッテリーを組んで以来毎年タイトルを獲得し続けるメジャー最高の大投手。直球、変化球、制球はもちろん強力な肺活量を持ちスタミナも兼ね備える。その能力を維持するため徹底的に肩のケアを怠らない天才は今季もZEROからの挑戦を忘れない。
織田裕二。1987年ドラフト1位。桐蔭学園高〜ピッツバーグ大中退。球界一のストイックさでオフから徹底的に自分の打撃を作り上げる霊長類最高のスラッガー。本塁打の後はダイヤモンドを周りながら「キタァー!!」と叫ぶ。今季も出るか!お立ち台でのハイテンションインタビュー!お金はある。
黒柳徹子。1954年ドラフト1位。NHK球場設立と同時にプロ入りした最古のメジャーリーガー。打席で次の球種を先に言って相手バッテリーを困惑させたり、ヘルメットの中に飴玉を隠し持っている事でも有名。対戦チームは50年以上スタメン出場を続ける鉄人の不思議をいくつ発見出来るのか?
ブラットピット。1987年ドラフト8位。ミズーリ大学中退。ストリッパーの運転手などを経てプロ入りした苦労人。’92年にメジャー昇格を果たすと本塁打を連発しスター選手に。イケメンで数々の女優と浮名を流した。’11年は新たなデータ分析法を用い弱小貧乏球団を建て直した事でも有名だ。
芦田愛菜。2009年ドラフト1位。五歳の若さでプロ入りし二年目にあらゆる最年少記録を塗り替える活躍でメジャー球界を驚愕させた天才スラッガー。年齢とは裏腹に打撃技術や打席での落ち着きは既に超一流の風格を持ち抜群の愛嬌にはどの投手の球も甘くなる。今季も欲しいタイトルマルマル獲得だ!
フレディ・マーキュリー。1973年ドラフト1位。メジャー最高峰のスイッチヒッター。プロ入りしてすぐ芸術的な打撃で一気にメジャーの頂点に。元大洋シピンの様な口髭とタンクトップ型のユニフォーム、杖型のバットという奇抜な見た目でも注目を浴びた。親日家で新宿二丁目に行きつけの店もあった。
西川貴教。1991年ドラフト1位。滋賀を代表するメジャーリーガー。アマで活躍後プロ入りし96年頃から急成長。本塁打を連発し一気にメジャーの頂点に駆け上がった。かつては打席に立つと強烈な向かい風が吹くことでも注目を集めたベテランは未だ衰えない打力、守備力、消臭力でチームを支える!
円広志。1978年入団。デビューはメジャー。一年目に本塁打を量産し新人王など数々のタイトルを獲得。ベーブルース以来の大型新人と言われたが二年目にヘルニアを発症しパチプロに転向。完全に球界から姿を消した。数年後日本で復活したオールマイティプレイヤーは今やグラウンドを自由に飛んで回る





